猫物件の借家に住んで、裏庭の妙な細い木に気づきます。何か意味のあるのか?大家さんが大切にしていた記念樹なのか?と考えますが。いつから大きかったのかが問題です。

猫 32-1
事件です。
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裏庭に変な木があった。ヒョローン。
猫 32-3


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ブロッコリー。
住宅街の上空に巨大ブロッコリーのような、緑の葉っぱの塊が出現しました。
それは、ウチの庭からでした。
猫 32-6
「ブロッコリー」なんて言っている場合じゃない。
ご近所さんが、やって来ます。「何あれ」「ちょっと、あなたの家よね、アレ」

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「あの木は、毎年あーやって、屋根の上に緑の葉を付けるのですか?」
「いや、初めて見た」「今まで、ああんな物、見た事ないわ」
猫 32-8
「鳥の仕業だ」。この土地に長く住む長老が教えてくれました。



2階の屋根に到達した細い木は、夏の太陽を浴びて、一気に光合成をし、巨大な葉っぱの塊を、家々の上空に作り上げました。
家の間の低い位置にある時は、光が届かず、ヒョロヒョロ細く長く伸び続け、屋根を超え光を浴びて、一気に大木の本領を発揮します。

その地に長く住み続ける長老が言うには、鳥のシワザであると・・・

植物は日陰で育つと、光を求めて上に伸びるので、早く背丈が伸びます。
園芸用語で徒長(とちょう)と言います。
徒長現象で、一気に2階の屋根を超えたと思われます。PVアクセスランキング にほんブログ村




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