短期間で見事に育つ巨木の賢さに驚きます。

こんな大きな木なのに
種は豆粒ほど小さい

ちょうど鳥が丸呑みできるサイズ。

木の実、種を食べ、飛び去った鳥達は

種をフンと一緒に落とします。

種は硬く、ほぼ未消化で地上に落ちます。

発芽した巨木は、まだ小さい植物です。

落ち葉=腐葉土=肥料
大量に葉を付け、大量に落ち葉を落とす。
今回遭遇した巨木は、落ち葉の量がスゴかった。

今回遭遇した巨木は、落ち葉の量がスゴかった。

自分の落ち葉で栄養を供給し、地下深い水も利用でき、
強い日差しの当たる平地に、たまたま鳥の糞が落ちれば、
人に刈られなければ、

わずか数年で巨木化する。

鳥が食べやすい大きさの種にすることで、鳥に遠くまで運ばせ生息域を拡大する。
知的生命体!


数百年の寿命を持つ、優れた生命体。
昔の人が大木を祀る気持ちがわかる。
大木には、魂が宿る
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過去の漫画リスト
1~27話 家探し編

28~34話 ペット禁止アパート退去編

35~51話 住んでみた・庭の謎の巨木編

52~64話 住んでみた・旧日本建築は寒い

66話~ 家探し 高台編

107話~ 引越し編

107話~ 夜逃げ物件編

漫画を最初から読む・第1話⇩
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