NHK朝の連続テレビ小説バケバケで、士族の奥方タエ(北川景子)が、働くぐらいなら物乞いになった方がマシと、路上に座り、お金を恵んでもらう話。

働けば?と思うのだが、働けない。なぜ
昔、職業には、使う側と使われる側があった、
使う側は、使われる側を、低い職業と見ていた
現代では、使われる側が人気職業にもなっている。
上流社会は、使われる側の職業を嫌った。
使う側の職業に就きなさい、という、圧がスゴイ。
物乞いの方がマシか?これは、どうかは、わからない。
脚色なのか?実話なのか? 疑問は、頭を下げる事を、そこまで嫌うか?

身分が高いと、頭を下げる状況が生まれない。
だからこそ、頭を下げたいと思っている。
頭を下げないと、上下関係、力関係が大きく開く。威圧的な恐怖政治になる。
身分の差を小さくする為、身分の高い人は、頭を下げる機会を、意図的に作っていた。
支配層が、笑って頭を下げると、村人の恐怖心が消え、皆が安堵して暮らせる。
リベラル派は、チャンスがあれば、すかさず頭を下げていた、と聞きました。
雨清水傳(タエの夫)は連日、女工にオヤツのカステラを買い与える等、地方のリベラル派に見えた。
タエと三之丞(タエの息子)は、生活苦から、親戚筋の家を渡り歩き、世話になった。頭を下げる行為は、すでに慣れていた気がする。
武士と庶民の上下関係が、ひっくり返り、下剋上・没落武士・屈辱が理由かな?想像です。
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