巨大水タンク付き植木鉢なら、初心者でも簡単です。

一個のプランターで、こんなに取れる。
4㎏超。
約250本。200本超。

成功のポイントは、特殊な植木鉢を使う。
総収穫量・記録
重量・4.086㎏
本数・247本
重量・4.086㎏
本数・247本
秘密は、大型貯水タンク付きプランター。
おくらのデメリット、水切れをクリア
リッチェル うるオン プランター

肥料が、貯水タンクに溜まり、流出せず、経済的なメリットも。
給水パーツを入れる。


あとは、普通に、土を入れる。
土は、ケチらない。
土の量が多いと、収穫量が増える。

土は、後で沈むので、めいっぱい入れる。

支柱立ては、この位置。
リッチェル うるオン プランター 65型(大容量水タンク・17Ⅼ)
アイボリー。夏の日差しで、鉢が熱くならない様に、光を反射する白、ホワイト系が、おすすめ。
リンク
サイズは、土が27リットル入る大きさ。
ウルおんプランター用支柱留め、3個が理想的。
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●支柱は直径16㎝、高さ200㎝以上が、汎用性があります。
おくら、とは
アフリカ原産国で、猛暑に強い。温度が高くても丈夫。メリット・酷暑の野菜高騰時にも、収穫でき、食費節約できる。

五角オクラ(トーホク)使用。
種・200円前後。
安い種を買います。
簡単に発芽するので。
苗からは、もったいない。
品種は、エメラルドでもいい。大差はない。
硬くなる前に、収穫するだけ。

種まき・撒き時期。
6月まで可能。

発芽温度が25℃と高い。
スナップエンドウの後作にちょうどいい。
スナップエンドウとオクラを交互に栽培するといい
うるおんプランターは、
スナップエンドウを冬。春。
オクラを、夏・秋。
交互に後作すると、タイミングが合う。
両方、水が大量に必要で、ウルオンが最適。
前作のエンドウの根・茎・葉は、土に混ぜると、オクラの栄養になる。
連作障害対策は、市販品の土改良剤を混ぜればOK。
30リットル、1300円の土改良剤を使用しています。
育て方

種。

水に一晩漬け、柔らかくする。
コツ。浸水後、軽く、指で潰し、殻を破ると、発芽率が上がる。
元肥、沢山入れる。
直蒔き

発芽。
数が足りないので、追加で、種を蒔く。
33本確保。株間は、5㎝間隔。隣接・近接しない限り、間引きしません。
本来は、株間30㎝とされます。
水は、タンクに、たっぷりあるので。
土は乾燥しません。
水やりを忘れても、大丈夫。
ここでオルトラン推奨(農薬)。
若葉は、虫に食われる。
オルトランは、一か月で分解するので、気にせず使用してます。
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栽培条件は、長く日の当たる場所。
注意点。真夏の、ハマキムシ。葉っぱが、丸まったら、中に芋虫が入ってます。
葉を食われ、光合成が減り、収穫量が、減ります。
農薬は、使用したくないので、
見つけ次第、巻いた葉を、切る。切除します。
巻いた葉に、黒い粒々(フン)があったら、葉巻虫です。

さらに。
後半に蒔いた種が、日光が届かず、茎が細い。結果論。
周辺部は、日が当たり、大きく生育するが、
中心部は、日陰になり、生育が悪い。
周辺部に、種を蒔くと良い。
真ん中も撒いていいが、混みあわない程度に。
背が高くなると、下にも日が当たり、細い茎も、成長し始める。

真夏。8月
暑さ対策で、鉢植えに日よけ・カバー、
鉢に直射日光が当たらない工夫を。
地面のコンクリートが高温の場合、レンガに乗せ、浮かせる。
上から見た。生い茂り方。ここまで成長しても、水タンクは余裕です。
30本の水を、数日、供給できます。
問題は、葉の込み具合。
何本仕立てか?
印象は、20本仕立て~25本仕立てで、良い。
30本、可能ですが、ちょっと、本数が多いかな?と感じた。
30本植えても、問題はない。茎が細い株が、数本、混じる感じ。
10本仕立てでは、少ない。もったいない。

オクラの花。
プランター密植は、小ぶり。
30本立ては、花の数も多い。
たくさん実が成る。
開花後、1週間で、実が成ると、される。
収量4キログラムになる理由。
美味しい食べ方は、採れたて生食い。そのまま、丸かじり。
刻む必要なし。楽です。
調味料も不要。
酷暑は、硬いので、早取りする。
気温・温度が高すぎなけれは、大きくても柔らかい。

重さで倒れるので、全部まとめて、支柱に紐で固定する。

風邪で倒れない程度に、ゆったりでいい。
葉が細いと、肥料切れ。肥料不足。葉が細くなる前に、追肥します。
30本立ては、肥料は、大量に必要。どんどん、あげます。
収穫量に、影響します。
使用した野菜専用肥料。
住友化学園芸 肥料 マイガーデン ベジフル
リンク
収穫終了・根の状態

11月中旬。終わり。
背は、低めだった。
高さ210㎝の支柱を、超えなかった。

30本です。

茎を切断。30本。

植木鉢の、底の部分の根の写真。
水タンクの中に、水耕栽培の様に、根が入り込む。
横から見た、根っこ。下半分は、水タンクで、水に浸かっていた根。
水は、十分、供給できたので、そんなに、タンクに根は入り込んでいない。

土の断面。
土中に、細い根は、あまり無い。

取り出した、根。太さ・直径1㎝程度。
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52~64話 住んでみた・旧日本建築は寒い

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コメント
コメント一覧 (2)
ところで追肥はとうもろこしのように肥料ドカ食いで窒素過多になりにくいなら楽なんですが、オクラも似た感じなのでしょうか?
もやしことこ
が
しました